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化粧下地の色別効果

化粧下地のコツ・ひみつ | 06月26日更新

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メイクの基盤を作ってくれる化粧下地の色で、肌の長所を活かしコンプレックスを目立たせなくすることができます。
そうすることでもっときれいになれるので、化粧下地の色別効果について知っておくと役立ちます。

化粧下地で肌荒れを隠す

ニキビ跡や肌荒れ跡、何となく赤ら顔が気になる色白の方は、青みグリーン系の化粧下地がおすすめです。
赤色と反対色となるブルーやグリーンは赤みをカバーして目立たなくしてくれます。
ただ色白の方はブルーを使用すると血色が悪いイメージを与えるので、チークなどで調整することを忘れないようにすることが大切です。

ピンポイントで使うには

また、肌全体に塗ることに対して少し抵抗がある方は、気になる部分にピンポイントで使用することも可能です。
一方、赤みが気になって色黒の方は、イエロー系の化粧下地がおすすめです。
色黒の方は肌色が少し強めなので比較的赤みが目立ちにくいので、肌色に近くてナチュラルな黄色を使用すると明るくカバーし健康的な肌色にすることができます。

化粧下地で肌を明るく見せる

肌がくすんで見え、色白のため血色が悪かったり、青白く見えてしまったりするのが気になる方は、ピンク系の化粧下地がおすすめです。
ピンクのような赤みのある色は、肌を明るく見せる効果があるので、その人自体にも明るいイメージをつくることができます。

また、同じピンク系でもパープルを使用すると、肌全体の透明感をアップさせたり落ち着いた印象が作れます。
一方、くすみが気になる色黒の方は、オレンジ・ベージュ系の化粧下地がおすすめです。
オレンジ系のカラーは日本人の肌色に近いのでナチュラルな仕上がりになり肌の色ムラを整えてくれます。
このような化粧下地の色別効果を参考に自分の肌質と化粧下地の色別効果を考え一番適した化粧下地を使用するように心がけると良いです。

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