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化粧下地・パウダーのクレンジング術

クレンジング | 05月06日更新

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メイクは油分を配合したクレンジングで浮かして落とす必要があるのですが、クレンジングはどうしても肌に大きな負担を与えてしまいます。
その為、肌摩擦をできる限り避けることが重要で、メイクを優しく撫でるようにすることで浮かせるクレンジング剤を使用することも大切です。
そうすることで、肌への負担も少なくなるので、そのような商品を選ぶように心がけると良いです。

クレンジング剤の種類

またクレンジング剤には、油分が多いオイルタイプや水分が多いミルクタイプがありますし、クリームタイプや乳化ジェルタイプなど様々な種類があります。
できるだけ自分の肌質に適したものを選ぶのが良いのですが、ウォータープルーフのベースメイクはオイルタイプかリキッドタイプでないとメイクを落とすことができません。
ウォータープルーフ以外ならクリームタイプかミルクタイプで良いですし、軽い化粧下地やパウダーを使っているのなら洗顔だけでも落とせます。
このようにクレンジング剤を選ぶ前に、どのようなメイクタイプなのかを確認することも必要です。

また、油分が多いクレンジング剤ほどメイクは落ちやすいですが、一方で刺激が強くて肌への負担も大きいことも理解しておくことです。

肌への負担を少しでも軽減させたいなら

これらのことを理解しておくことが適切なクレンジング剤の選択や適切なクレンジング術につながります。

ただ、先にも触れましたができる限り肌への負担は軽減したいので、油分の少ない化粧下地や洗顔で落とせるパウダータイプを選択してメイクすることがおすすめです。
その為にも、肌への負担が少ない化粧下地やパウダーなどのメイク選びが、そのまま肌に優しいクレンジング術につながることを認識しておくことも必要かも知れません。

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