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キャンディドール ブライトピュアベース(ラベンダー):日焼け止め効果と、カラーコントロールが同時に叶えられる | 化粧下地のひみつ★

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キャンディドール ブライトピュアベース(ラベンダー):日焼け止め効果と、カラーコントロールが同時に叶えられる

化粧下地の口コミ | 08月04日更新

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日焼け止め効果と、カラーコントロールが同時に叶えられるから。

ラベンダートーンで、ピンクとブルーのコントロールカラーのいいとこ取りで、肌のトーンを明るくし、つるんとしたピュアで透明感のある白肌に仕上がるから。

一般的なカラーコントロールベースは、日焼け止めを併用するものも多いが、SPF50+でPA++あるので、単品で使えるのも嬉しい。

美容成分もたっぷり配合されていて、敏感肌の私の肌にも優しいところがよい。

ファンデーションの色を邪魔しないのに、きちんとトーンアップ

カラーコントロールベースが欲しくて探していたところ、これを見つけました。

テスターを手の甲で試してみたところ、確かに透明感も出てトーンアップします。

私が見たときは、3色展開で、他にもニキビや赤みが気になる人向けのグリーンと、血色のいい肌にしたい人向けのピンクがありましたが、私は透明感が欲しかったので、これを選びました。

日焼け止めクリームを塗った上からカラーコントロールベースを塗ると、圧迫感があって苦手なのですが、これはSPF50+でPA++で、単品でも使えるところにも惹かれました。

元々敏感肌なので、できるだけ肌に塗るものは少なくしたいというのもありました。

キャンディドールのブランド自体は知っていたのですが、ギャルが使うイメージがあったのと、つけまつげでは有名だけれども、ベースメイクのイメージがなく、また、いわゆるプチプラの部類ですし、敏感肌の自分に合うかどうかで迷いました。

しかし、保湿や肌をケアする美容成分もたっぷり配合されているとのことで、ダメ元で購入し、使ってみることにしました。

手に出して顔につけてみると、クリームと乳液の間くらいのテクスチャーで、するんと伸びて、毛穴や肌のくすみを隠して、透明感のある白肌にしてくれます。

ブルーカラーが赤みを消して、ピンクカラーが明るさを出しているのだと思います。

これ一本でサッとベース作りができるので、手軽で使いやすいです。

また、その後に乗せるファンデーションの色を邪魔しないのに、きちんとトーンアップしてくれます。

重ねたファンデーションのノリが悪くなるということもありません。

使い続けても、ニキビができたり、肌のキメが崩れたりといった肌トラブルは出ませんでした。

ただ、乾燥しやすい私の肌では、小鼻周りがつっぱる?感じがしたので、保湿をしっかりしてから塗るようにしています。

また、結構明るい感じになるので、量をつけすぎると、白くなりすぎるのが難点かもしれません。

カラーコントロール機能のあるBBクリームなどを使用している場合、オフの日のメイクは、BBクリームだけ塗って、上からパウダーで完成、という使い方もできますが、これだけ塗って上からパウダーだけだと、白浮きしてしまうので、単品使いはおすすめできません。

それから、ブルーベース肌の人で、顔色が悪い人が使うと、透明感があるというより、血色が悪く見えるかもしれないので注意です。

この値段でこの効果なら、お買い得だと思います。

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