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メイクのコツは?

化粧下地のコツ・ひみつ | 12月20日更新

化粧するときの仕上がりの差って何だと思いますか?
同じ人が毎日同じようにメイクをしても、全く仕上がりが違ってくることがありますよね?
「今日は化粧がのらない」なんて日は朝から仕事に行くのも嫌になってしまいますよね。
それくらい、メイクの仕上がりって毎日の始まりを左右してしまいます。

では、メイクをうまく仕上げるコツとは何でしょう?
良い化粧品を使うことでしょうか?
いえ、そんなことはないと思います。
極端に言えば、百円均一の化粧品だって立派なメイク用品になります。

要は、メイクの手順や化粧下地の塗り方だと思います。
化粧崩れの原因は、肌の水分や油分が多すぎたり少なすぎたりすることだと思います。
キレイにメイクが仕上がるのは、それはもともと肌が「キレイ」だからということではなく、良い肌の状態は「作ることができるモノ」だと思います。

まずは、洗顔です。
メイクをする前には必須だと思いますが、洗い過ぎはよくありません。
洗顔料を十分に泡立てて、優しくなでるように…。
十分に水ですすいだあと保湿用のローションなどですぐに水分を補いましょう。
ここで間をあけると肌が突っ張ってしまいます。

次にミルクローションなどを塗って日焼け止めなどをのせますが、これはUV効果の高い化粧下地などを使うのが良いと思います。
この時の、化粧下地の量はメイクの仕上がりに大きな影響があります。
ベストな量は、小豆粒くらい。
小豆がピンと来ない人は、小さなパール粒くらい?を目安に…。
この時にムラなく伸ばすことが大切です。
顔に数カ所に分けてのせ、清潔なスポンジで外側に向かって伸ばします。
あとは指の腹を使って少し押さえてなじませます。
つけすぎたらティッシュなどで軽く押さえてみましょう。
簡単ですが、この時の丁寧さがメイクの出来を左右しますよ。

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