化粧下地のひみつ★

化粧下地のひみつ★メイクのコツ、スキンケア術まで

化粧下地のひみつ★

メイク崩れを抑える 化粧下地の塗り方 基礎編


化粧下地の役割

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化粧下地はメイクには欠かせない物です。
またより肌に近い部分につけるので肌に合う物を選ぶことがポイントです。

また化粧下地の中に日焼け止め効果のあるものや、また肌の色味をきれいに見せたり毛穴を目立たせなくするなどの効果もあります。

ファンデーションをつける前に化粧下地を使うことでよりきれいにファンデーションをのせていくことが出来ます。

またファンデーションがよれたりすることを防いだり、油浮きによるてかり防止の役目もあります。
夏にはUV効果がありさっぱりとした付け心地の化粧下地が人気があります。

初心者のための化粧下地選び

まずは自分の肌質から選ぶと失敗がないでしょう。

乾燥肌・敏感肌・オイリー肌・ノーマル肌など肌質に合った化粧下地選びをしてみましょう。

たとえば乾燥肌の方は少し潤いを与える効果のあるタイプを、オイリー肌の方はテカリ防止効果のあるタイプのものなどを選ぶとよいでしょう。

また敏感肌の方は防腐剤が入っていないものや天然成分からできているものなどお肌に負担をかけないものを選んでいきましょう。

肌の色味から選ぶ化粧下地

色白な方にお勧めなのはピンク系の化粧下地です。
発色が良く顔色をよく見せてくれます。

またパープル系は透明感をアップさせてくれます。

オレンジやベージュ系は日焼けされたこんがり肌の方や、日本人の黄色系の肌にピッタリ合い、
ナチュラルな仕上がりになります。

また赤みを押さえたい方はイエロー系やグリーン系を使うとよいでしょう。

くま、シミ、そばかすにはオレンジ系、パープル系がおすすめです。

化粧下地の注意点

化粧下地は少量でとても伸びが良くつけて頂くことが出来ます。

一番注意していきたいことはつけすぎです。

せっかくファンデーションののりをよくする化粧下地ですので、つけすぎてしまうと逆効果。

化粧うきしてしまったりするので要注意です。

また下地を指に取り少し体温で温めてからすっとぬっていくと良いでしょう。

UV効果がない下地の場合は日焼け止めと混ぜて使うこともできます。

これでUV効果がないものでも安心して外出して頂けます。

またお肌にいちばん近い部分でつけていきますのでお肌に合ったものを選ぶようにしましょう。
購入前にパッチテストなどをしてみるのも良いですね。

合わない下地をつけてしまうと肌を守るどころか肌荒れの原因ともなってしまいますのでしっかりと自分に合ったものを選びましょう。

おススメの化粧下地

THE BODY SHOP モイスチャーホワイトBBセラムインサイド

この下地は少量ですっとのび、またまったくべたべたしないので夏にも心地よく使うことが出来ます。
また汗に強いのでレジャーや運動のシーンでもお使いいただけてUV効果もあります。

Reiko Kazki エクセレントミルキーファンデーション(イエロー)

くすみが気になる方にお勧めです。
イエローの色味でお顔がパッと明るくなります。
また化粧崩れがしにくいところもおすすめです。

化粧下地の口コミ | 12月05日更新

極潤(肌ラボ)「一日中しっとりが続き、肌にうるおいを感じる」


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日焼け止め・下地・価格を見て購入しました。
よくなければまた別のものを買えばいいと思い、肌につけてみてびっくり。
肌がしっとり、潤うのが実感できます。これは、日焼け止めで終わるのはもったいないと考え一年中今でも化粧下地として愛用しています。
クリームのような乳白色をしていますが、実際はジェルになるので手に取るとややさっぱりした印象なのですが、顔につけるとびっくり。
一日中しっとりが続き、肌にうるおいを感じることができます。
もう絶対手放したくない素晴らしい化粧下地です。
(さらに…)

化粧下地のコツ・ひみつ | 11月19日更新

国産のオーガニックコスメ:24h cosme ミネラルコントロールベースカラー


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一番の理由は、「24時間落とさなくてもOK」というコピーに惹かれたからです。
店頭で24hの商品シリーズを見て、肌に良いのなら試してみたいと思い、ベースカラーを購入しました。

普段は敏感肌ではないのですが、生理前になると肌が少し荒れるので、コスメも肌に良いものを使いたいと思っていました。
24h cosmeは国産のオーガニックブランドで、有名な女医さんも愛用しているとのことで、信用できるのかなと。
さすがに化粧を落とさずに1日過ごすことはないですが、長時間のメイクにもオススメとあったので、肌への負担を考えて選びました。

24hのミネラルコントロールベースカラーには2種類あるのですが、最初に購入したのはクリアバイオレットの方でした。
クリアバイオレットは「透明感が出る」とのことだったので、肌をキレイに見せられたらいいなと考えたからです。

24h cosmeのベースカラーはサラッとしていて伸びが良く、とても使いやすいです。
ファンデーションのノリも良く、フィットしている感じがあります。
時間が経ってからの、ファンデーションの崩れもありません。
オーガニックコスメにありがちな「肌には良いけれど、使い心地が悪い」ということは全然ありませんでした。
天然のゼラニウムの香りも、個人的に大好きです。

ただし残念ながら、肌の色が濃い目の自分には、クリアバイオレットは白浮きしているような感じになってしまいました。
(少量しか付けていないのに、この影響力はスゴイとも思いました。)
同僚に「顔色が悪く見える」と言われたこともあり、2本目はもう1種類の方のブライトピンクを購入しました。

ブライトピンクは商品の色味はピンク色ですが、肌に乗せるとスッと馴染み、ピンクの色が付く感じにはなりません。
ピンク色を付けると、鼻や頬の赤みがさらに強調されるのではないかと心配していましたが、大丈夫でした。
実際、赤みだけでなく、くすみやシミも自然にカバーしてくれて、表面だけでなく肌の奥から明るくなったようです。
肌がキレイに見えると、メイクも楽しくなり、気分良く1日過ごせます。こういう使い心地の良さも、ストレスフリーに繋がるのかなと実感します。

国産のオーガニックコスメでありながら、24h cosmeは値段も手頃なのが嬉しいところです。
サイズも小さめなので、清潔に使用できます。(容量が多いものだと、使い切るまでに半年以上かかることもあるので。)
ドット柄のシンプルなパッケージも、フェミニンなデザインな苦手な自分としては、積極的に買いたいポイントです。
コスメのデザインが派手だと、持ち歩くのに恥ずかしい思いをしますが、24h cosmeのデザインは大人の女性でも、サラッと持てます。
パッケージも使いやすさの一部で、非常に大事だと思います。

化粧水や美容液などだけでなく、コスメアイテムでも肌をケアすることができるのだと、今回24h cosmeを使って思ったので、今後はベースカラー以外も使っていきたいなと考えています。
今後の肌のためにも、キチンと考えてコスメを選びたいですね。

化粧下地の口コミ | 11月10日更新

台湾版ソフィーナ「ソフィーナ プリマヴィスタ アンジェ ロングキープベースUV」


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ソフィーナ プリマヴィスタ アンジェ ロングキープベースUV
汗や皮脂による化粧崩れが気になっており、特に夏は汗をかくためその度に化粧直しをすることが面倒でした。

テレビでソフィーナ プリマヴィスタのCMをやっており、気になり使い始めました。
その後はしばらくソフィーナ プリマヴィスタを愛用していたのですが、値段が高いため、もっと安い化粧下地はないかと探しているところでした。
インターネットサイトでソフィーナ プリマヴィスタ アンジェという商品を見つけ、値段も手頃だったためお試し感覚で使い始めました。
その後はずっとリピートしています。

化粧崩れが気にならなくなった

『ソフィーナ プリマヴィスタ アンジェ ロングキープベース』という名前の通り、汗や皮脂に強くこの商品を使うようになってからは、化粧崩れがほとんど気になりません。
化粧直しの必要はほとんどなく、夕方や夏場に汗をかいた時に少しテカりが気になるかな?と思う程度で、ティッシュなどで皮脂を軽く抑えて、上からパウダーファンデーションなどで抑えると、ほとんど朝の化粧仕立ての状態と変わりありません。

プリマヴィスタ アンジェの値段はプリマヴィスタの半額程であり、なぜこんなに安いのかとインターネットで調べたところ、プリマヴィスタは日本版で、プリマヴィスタ アンジェは台湾版の商品みたいです。

プリマヴィスタはテクスチャーは軽めで仕上がりはしっとりとした感じですが、プリマヴィスタ アンジェの方は少し重めで、仕上がりはサラッとした感じに仕上がります。
プリマヴィスタは色味はあまりまりませんが、プリマヴィスタ アンジェは少し色味が付いており、肌色をワントーンアップさせるような感じになります。
私は肌のくすみが気になるタイプのため、プリマヴィスタ アンジェの方が自分には合っているように感じました。

台湾版との違い

2つの商品に多少の仕上がりの違いはありますが、プリマヴィスタを愛用していた私でもあまり気にならない程度です。
プリマヴィスタと比べても、余程乾燥肌でツッパリ感が気になる方でない限り、プリマヴィスタ アンジェでも仕上がり感の違いはわからない程度かなと思います。
プリマヴィスタ アンジェは値段だけを見ると、プリマヴィスタの半額程ですが、効果は半分どころかほとんど変わりがなく、とてもコストパフォーマンスの良い商品ではないかと思います。
私もこの商品に出会ってからは、他の商品を使うことなくずっとリピートしています。

プリマヴィスタ アンジェは台湾版の商品のため、購入は台湾のお店かインターネットショップのみとなるかと思います。
台湾のお店に買いに行くのは現実的に難しいので、私はいつもインターネットショップで購入しています。
セールやまとめ買いの割引などで、さらにお得な値段で購入できることもあり、とても家計が助かっています。

ソフィーナ プリマヴィスタを試してみたいけれど高くてためらっている方、ソフィーナ プリマヴィスタを愛用していたけれど高くて続けることが難しい方などは是非ソフィーナ プリマヴィスタ アンジェを試してみてほしいと思います。

化粧下地の口コミ | 10月19日更新

化粧崩れしにくい「資生堂 マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV」


マキアージュ
長年愛用していた製品が、外資系メーカーの日本撤退のため販売終了となり代替品を検討していました。
店頭や通販で購入しておいた買い置きも使い終えたため、国内メーカーの製品に乗り換えです。

資生堂は以前使用していたメーカーであったものの、しばらく見ないうちにエリクシール以外に知らないブランドばかりとなっていたため迷いました。
そのためドラッグストアに行った際、手っ取り早くファンデーションと化粧下地がセットとなっているお試しセット品があれば購入することにしています。
資生堂の「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV」は、そうして購入したうちの一つです

資生堂 マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UVを実際に使った感想

資生堂の「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV」の使用感は、以前使用していた外資系メーカーの化粧下地とほぼ変わりがありません。
薄い乳液感あるローションタイプでのびが良く、べたつきもなくサラッとしています。
付け心地に関しては可もなく不可もなく標準です。

マキアージュの特徴は、お化粧をするときの楽しさより実用感に満ちたところです。
ファンデーションや下地には、キラキラ光に乱反射するような遊びを感じさせる粉は含まれておらず、少し地味な印象です。
しかし軽い付け心地でうす付き感がありながら、割としっかりメークができます。
マキアージュの使用感は、忙しい朝に手際よくパパッと仕上げられる感じの実用的な感じのため、毎日職場に行くための化粧品として向いておりデイリーな感じです。

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UVは、化粧崩れに関して割と優秀です。
高温多湿で通勤時間が長めの日本女性が好むような、皮脂を固めて化粧崩れを防ぐ効果が化粧下地に盛り込まれています。
この皮脂を固めて化粧崩れを防ぐ…というのは、最近の化粧下地のトレンドなのでしょうか。
恐くなるほど化粧崩れしにくいという口コミもあるプリマヴェスタに比べると、マキアージュの化粧持ちはまずまず良く、普通に評判通りの製品です。
長年外資系メーカーを使用していた私にも、マキアージュが思っていたよりずっと化粧崩れしにくいことは良く分かりました。
このことは化粧下地だけでなく、ファンデーションにも感じました。

紫外線防止効果は、SPF25・PA+++と表示されておりなかなか良いはずなのですが、うす付きゆえにあまり効果を感じにくく、室内ですごすにはOK ですが外出が多いとやや不安になります。
しかし外出時、汗をかくような日であっても化粧崩れが意外に少なく、そうした意味では予想以上に優秀と思いました。
これまで古いタイプの製品を使用していた期間が長かったせいかもしれませんが、技術向上が凄いと感心しました。

ボトルパッケージはもう見慣れたデザインですが、キャップがキラキラしており綺麗です。
お試し品はサイズが小さいのですが、その分コンパクトで携帯性があり旅行や出張に持って行きやすそうです。

ファンデーションの標準色が濃い目のカラーのため、1色のベースではなく、もう少し顔色が明るくなるニュアンスカラーベースがあっても良いかと思いました。

化粧下地の口コミ | 10月02日更新

ノンケミカルでコスパも高い「バイソン ベビーピンクBB」


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お店の売り場のPOPに貼られていた赤ちゃんの写真が印象的でした。
自分が受け取った感じでは赤ちゃんのような肌になるのかなと思いました。
SPFもPAも高くてBBクリームの要素も兼ね備えていますので、これ一本である程度の化粧ベースを作ることが出来るのもありがたいです。
1000円という値段の安さにも惹かれました。
1000円でメイクベースが出来て、さらにパールも配合されているようです。
なくなってもいつもこちらを購入しています。

私が化粧下地を買う時に一番気にする部分はコスパです。
安すぎるのも少し機能が気になりますので、安いだけでなくある程度の金額がするものだとしても、その値段に見合った機能や量を兼ね備えているかという部分を気にして購入しています。

このベビーピンクBBの場合は、安いのに機能はしっかりしています。
量は値段に対して丁度良い量だと思います。
色は日本人になじむ自然な肌色のナチュラルカラーを使用しています。
いつも人差し指の先くらいの大きさを出して塗っていますが、伸びが良いので十分足ります。
スーッと肌に馴染みます。

毛穴や薄いシミ程度なら十分に隠すことも出来ています。
私は結構毛穴が目立っているので、これを塗った瞬間にほとんどの毛穴が隠れてくれるのでとても重宝しています。
1000円でこのカバー力ならとても安いと思います。

少しの量ですごく伸びるので、ほとんど毎日のように使っても2~3か月は持ってくれるので、このあたりが特にコスパが良いなと思っている部分です。
ベビーピンクBBは1本で、乳液、美容液、クリーム、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパイダーの8役を担ってくれます。
その中で私がベビーピンクBBに頼っている部分は、最初の4つです。
化粧水で肌を整えたら、ベビーピンクBBを塗り、その上から別のファンデーションやパウダーなどを塗っています。
私の肌の場合、ニキビ跡や濃いシミがあるのでこれを一本だけというのはさすがに難しいです。
そのためメインの使用方法は化粧下地といったところです。
ファンデーションを塗る前の肌を整えてくれます

薄化粧をしたいという方はベビーピンクBBとフェイスパウダーだけでも十分かもしれません。
私自身はどちらかというと脂性肌なのですが、油が浮いてくると言うことはあまり感じていません。
夏の暑い日に外にいるとさすがに汗でよれることはありますが、基本的には長時間つけた状態を保ってくれています。
普段は化粧をしてから落とすまでの間、1度だけフェイスパウダーでポンポンと直す程度で十分でした。
私の脂性肌に合うような、マットな使用感だと思います。
またマットといっても付け心地はとても軽いです。

おそらく今まで使ってきた化粧下地の中で一番軽い付け心地だと思います。
どんどん年齢を重ねていく中で、美容液成分が多く入っていると言うことも嬉しく感じます。
やはり化学物質の多い製品は少し気になります。
この点、ノンケミカルなこの商品は毎日使うのにとても安心して使うことが出来ています。

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